補助金申請は「申請して終わり」ではありません。
採択→交付決定→事業実施→実績報告を経て、はじめて着金します。
このページでは、初めての方でも迷わないように「相談〜着金」までの流れを9ステップで整理し、各ステップで“何を準備すべきか”を解説します。
弊社サービスの「ゼロ補助」では、申請サポートだけでなくマーケティング支援まで一貫して対応します(申請は無料)。
経費報告までの全プロセスを徹底的にサポートします。
| ゼロ補助一貫支援 | A社 | 行政書士 / 中小企業診断士 | |
|---|---|---|---|
| 申請書類作成費 |
0円
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10万円〜
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約30万円〜
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| 実績報告サポート | 込み | なし | なし |
| 採択率(目安) |
70–80%
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50%
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80%
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| 本業 | ウェブマーケ | 会社により異なる | 士業業務 |
※弊社の採択率は2020年〜2025年度のトータルの実績
※対象補助金は持続化補助金、ITツール助成金、IT導入補助金、ものづくり補助金、事業再構築補助金
1. 簡単スタート!まずは無料でお気軽にお問い合わせを
まずは、補助金や助成金の利用を検討されている企業様に、お気軽にお問い合わせいただきます。
ウェブサイトのお問い合わせフォームからご連絡いただくか、ライン@でのご相談も可能です。
お問い合わせ後、内容を確認し、弊社の担当者よりご連絡を差し上げます。
ざっくりとした内容でも構いません。
・売り上げアップに悩んでいる
・集客に悩んでいる
などアバウトでも構いません。
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01無料で申請サポート
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02販促物のご発注
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03制作・運用/実績報告
1、お問合せ(LINEまたはメール)
2. 事業の成功に向けた丁寧なヒアリングで最適な補助金を提案
次に行うのは、ヒアリングです。
日程を決め、zoomにてヒアリングさせていただきます。
業務内容や、現在抱えている課題、将来的な目標について詳しくお話を伺います。特に、どのような事業を進めたいのか、資金の使途や目標額、補助金を使って解決したい課題などを確認します。
この情報に基づき、適切な補助金の提案を行う準備を進めていきます。
ヒアリングで確認する内容:
・事業内容
・企業規模(従業員数や売上)
・補助金の活用目的
・過去の補助金の申請の有無
・今後の事業計画や展望
東京都に登記、事業所がある場合は、東京都の助成金の対象となります。東京都の助成金に非常に手厚く活用しやすいです。
ただ東京都の助成金は探しにくく、助成金の認知度も低いため専門である私たちにお任せください。
会社の状態、ニーズ、費用感を中心に担当がヒアリングさせていただきます。
1、ビジネスモデルの言語化
2、補助金の活用用途
3、資金繰りの確認
3. 業界・予算別に最適な補助金を迅速に提案
ヒアリングをもとに、最適な補助金を特定します。
補助金には国や自治体によるもの、業種別のものなど、多くの種類があり、適切なものを選ぶことが成功の鍵となります。
弊社では豊富なデータベースと経験を活かして、迅速かつ的確に最適な補助金を見つけ出します。
また、補助金の対象となる条件を確認し、申請の可能性を高めるためのアドバイスも行います。
採択獲得の一部ですが、このような補助金をご提案しております。
| 業種 | 補助金/助成金 | 用途 | 受給額 |
|---|---|---|---|
| 製造 | 持続化補助金 | サイト、パンフレット、チラシ | 100万円 |
| 飲食 | 東京都販路開拓助成金 | サイト、チラシ、動画 | 100万円 |
| 飲食 | IT導入補助金 | ECサイト | 270万円 |
| 飲食 | 創業助成金 | SNS広告、サイト、動画 | 300万円 |
| コンサル | デジタルツール導入促進支援事業 | ECサイト | 100万円 |
| 雑貨 | 事業再構築補助金 | SNS広告、サイト、動画、システム開発 | 2000万円 |
| 宿泊 | IT導入補助金 | ECサイト | 270万円 |
| イベント | 持続化補助金 | チラシ、パンフレット、サイト | 100万円 |
1、営業日3日以内での補助金のご提案
2、ゼロ補助の説明
3、申請対象か否かの確認
(4、場合によっては融資サポート)
4. 成功する申請書作成を完全サポート
補助金が特定されたら、次は申請書の作成です。申請書の作成には、事業計画書や決算書、確定申告書などの書類が必要です。
特に事業計画書は、補助金審査において非常に重要な役割を果たします。
ゼロ補助では、審査を通過しやすい申請書を作成するためのサポートを行い、説得力のある申請内容をまとめます。
この段階で必要な書類が揃わない場合でも、弊社が代行して作成や補足を行い、申請がスムーズに進むように支援します。
過去にゼロ補助にて申請し、採択を受けた申請書のサンプルがありますのでぜひご覧ください。
- SNS運用代行ビジネス
- フードデリバリーのフランチャイズ展開
- リメイクエコバッグのシェアリング事業
- レンタルスペース貸しの運用代行ビジネスの開始
- 飲食店の新規開業における集客実践
- 結婚相談所のフランチャイズ展開
- 法人向けSNSの運用代行ビジネスの開始
サンプルとして上記の事業計画書をお見せするのでどのような事業計画書が補助金助成金の申請に必要なのかを確認してください。
1、ご申請のサポートマニュアルの配布
2、事業計画書の雛形を共有
3、採択が取れる申請書チェックシートで確認
5. 採択結果の通知
申請書の提出後、審査が行われ、結果が通知されます。審査期間は補助金の種類によって異なり、数週間から数ヶ月かかることもありますが、採択結果が出ると正式に通知が届きます。
無事に採択された場合、この通知が事業の拡大に大きく寄与します。
採択通知を元に、銀行から融資を受けることも容易になるため、ここで資金調達を強化するチャンスです。
ここで大切なのは、採択された=お金が振り込まれる、経費が全額認められる わけではないことです。
あくまでも事業の内容が認められただけなので、申請した経費が全額認められるわけでもありません。
1、採択通知の内容確認(採択額・条件)
2、交付申請に向けた見積・発注候補の整理
3、スケジュールの確保(交付申請期限の確認)
1、採択後の手続き(交付申請〜着手まで)の全体スケジュール共有
2、見積・証憑の取り方の注意点を共有
3、交付申請に向けた準備物の整理
6. 交付決定で事業が本格始動
補助金の採択後、次に行われるのが「交付決定」です。この段階で、正式に補助金が交付されることが決定し、実際の事業を進めるための準備が整います。
申請した経費が満額そのまま認められることもありますし、より詳細な見積書を提出し、事務局が補助金に相応しいかを判断することになります。
ものづくり補助金、事業再構築補助金などのように、1000万円以上の補助金は交付決定に時間がかかります。
事業再構築補助金は採択から交付決定までに1年くらい要することもありました。
交付決定がされてから事業がスタートします。
1、交付決定書の確認
2、資金繰りの確認
3、事業計画書の確認
4、交付決定”前”に発注・支払いしない
5、見積もり・発注書・支払い方法のルール確認
6、変更が出そうなら事前相談
1、スケジュールの共有
2、販売促進(HP、チラシ、パンフレット)の制作
3、実績報告に備えて注意事項の共有
7. 補助事業の開始
交付決定後、実際に補助金を活用した事業がスタートします。この段階では、補助金の使途に従い、事業を進行させていくことが求められます。
ゼロ補助では、事業開始後も継続的なサポートを提供し、補助金を効率的に活用して事業を成功させるためのアドバイスやフォローを行います。
補助金の執行状況は、後の実績報告に重要な影響を与えるため、計画通りに進めることが大切です。
1、交付決定日以降に発注・支払いを行う(ルール遵守)
2、請求書・領収書・振込明細などの証憑を保管
3、仕様変更があれば事前に相談(自己判断で進めない)
1、制作・運用の進行管理(納期/成果物/証憑)
2、実績報告で見られるポイントを先回りで管理
3、必要に応じて証憑整理のテンプレ提供
8. 実績報告
補助金を受けて事業を進めた後には、実績報告が必要となります。実績報告では、補助金がどのように使われたか、事業の進捗や成果について詳細な報告を行います。
報告書の提出は補助金の最終的な支給に不可欠なステップです。
報告書の内容が適切に整っていない場合、支給が遅れることもあるため、ゼロ補助が報告書作成をサポートし、スムーズな報告を実現します。
また、実績報告した後に、「実地調査」が行われることがあります。事務局から、「きちんと補助事業をおこなったかを確認したい」と連絡が来ることがあります。
東京都の助成金を活用すると実地調査が多いように感じますね。
その場合はきちんと事務局の指示に従い対応してください。
1、証憑(請求書/領収書/振込明細/納品物など)を提出
2、実施内容の確認(実際にやったこと・成果物)
3、事務局からの差し戻しがあれば迅速に対応
1、実績報告書の作成サポート(必要書類の整理含む)
2、差し戻しになりやすいポイントの事前チェック
3、修正依頼が来た場合の対応伴走
9. 着金
実績報告が承認されると、最終的に補助金が着金されます。
補助金にもよりますが目安として実績報告の承認後、数週間〜数ヶ月(制度・事務局・混雑状況で変動)。多くは1〜3ヶ月、2ヶ月前後のケースがよくあります。
実績報告の締め切りギリギリに報告すると、事務局からの修正や着金が大幅に遅れる可能性がありますので余裕を持ってスケジュールを管理してください。
締切間近の提出は差し戻し対応で遅れるので注意しましょう。
着金までの流れをスムーズに進めるために、ゼロ補助では全てのステップで徹底したサポートを行います。
申請の手間を省くために大切なこと
補助金申請は「書類を出して終わり」ではありません。採択後の交付申請、事業実施、実績報告まで含めてはじめて着金します。
初めての方がつまずきやすいのが、「採択されたのに、交付決定前に発注して対象外になった」や、「証憑が揃わず実績報告で差し戻し」です。
申請準備だけでも、早い方で1週間、慣れていないと3週間以上かかることもあります。
経営者にとって一番高いコストは“時間”です。だからこそ、申請から実績報告までの流れを、最短距離で進める体制を持つことが重要です。
ゼロ補助は、申請サポート〜実績報告まで無料で対応し、採択後の販促制作(サイト・チラシ・パンフレット等)まで一貫して伴走します。
「いま申請できるか」「どの補助金が最適か」「着金までの段取り」まで、まずは整理だけでも大丈夫です。